Blender2.8を使って部屋を作る

標準

まずは、ArchiPackを使ってみる

(ArchiMeshというアドオンもあるが、どちらかを使えるようになっていればよい。ArchiMeshでは、本棚、花瓶、キャビネットが出来る)

アドオン設定で、ArchiMeshのチェックをはずして、ArchiPackをチェックする。
(自分で混乱しなければ、両方オンにしておいてもよい)

アドオンのArchiPackの部分を開くと、「Render presets thumbs?(プリセットのサムネイルを作成するか?」というボタンがあるので、それをクリックする。しばらく待つと、スクリプトが実行される。

1)壁で部屋を囲む

Wallツールで寸法線の矢印をドラッグすると壁を拡張できる。Pathの数を増やせば、四角(以上)の部屋も簡単。最後は、Closeにして閉じるとよい。

※寸法を延長する際、CTRLキーを押しながらドラッグすると(Blenderツールとして)寸法線などにスナップできるので便利。

また、Wallツールの横にある鉛筆マークを使って、壁を書いてつくることも出来る。

Create タブの下にArchiPackタブが出来ているので(3DビューウィンドウでNキーを押すと出てくるパネル内)、そこで壁の枚数(Path)、厚さ高さなどを決定する。

Manipulateというボタンを押すと、寸法線が出てくる(最初の状態)。

2)床をつける

Floorを選び、Floor to Wall ボタンで壁形状と同じ床を張ることができる

3)天井をつくる

4)屋根をつくる

屋根もPathを増やすと、途中で折れ曲がった形状のものを簡単につくることができる

5)ドア

ArchiMeshWallDoor01

壁を選んでドアを配置すると、自動でドア位置に穴が開く。

6)窓

窓もドア同様、自動で穴が開く。ガラスにしたり、ブラインドをつけることも出来る

7)階段

roomtest01

ArchiPackは、タブのCreateで選択し、ArchiPackタブで編集するというのがわかった

ArchiMeshは、壁以外の編集タブが見つからずいろいろググっていたが、左下にオペレーションが畳まれて出ていた。最初にオブジェクトをCreateし、オペレーションウィンドウで詳細設定する。

 

 

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Oculus Quest~BeatSaber Level Editor使い方

標準

ALVRはServerをPCにインストール、apkをQuestにインストール、簡単にできた。サウンドエラーが出た場合は、Sound設定のところで、Steam Soundチェックを外すとよい。

「先日PC版「Beat Saber」に実装された、ユーザーが保有するサウンドファイルを使用できる公式レベルエディター機能が、Oculus Quest版「Beat Saber」にも実装されることが、同スタジオから告知されました。」https://www.moguravr.com/beat-saber-dlc-2/ より

「「Beat Saber」のMODコミュニティーは、早くもMODと非公式プラグインのQuestへの導入に成功。YouTubeなどに解説動画が投稿される事態となっていました。」同上

https://www.windowscentral.com/beat-saber-level-editor-beginners-guide

1.Beat Saberを起動し、VRヘッドセット内で、Level Editorを選択し、ヘッドセットを外す

2.楽曲のインポート データタイプは、OGG または WAV

https://www.noteburner.jp/itunes-drm-audio-converter-for-windows-tutorial.html

こちらを購入した↑(5000円ぐらい) AAC形式に変換後Wav形式に直すことが出来る
無料版だと3分以内。WAV変換の場合は、出力品質を320kbpsにする

3.エディタがPCモニター上で開くので、右上のフォルダアイコンをクリックし、インポート オーディオを選択

 

Cascadeur

標準

https://cascadeur.com/

beta版による練習

 最初、どこにアバターがあるのだろうと思っていましたが、これはダウンロード展開フォルダに
scenesというのがあったのを、うっかり消してしまったミスでした

Scenesフォルダ内に、シンプルモデルと標準モデル、モデルが後ろ回転着地するアニメーションシーンが含まれていました

Youtubeチュートリアルが出ています

 

1.カメラコントロール

Altボタンでカメラコントロール
Altと左マウスボタンでカメラ回転
Altとホィールボタンでズームやカメラのパン

左クリックで選択した部分をTでズームインできる

右上ギズモの中央をクリックするたび、パースと平行透視が入れ替わる

ギズモで表示を正面、背面、左右上下切り替え可能だが、他に、CTRLとAltで近い位置に表示が変わる

CTRLとAltを押した状態で、マウス左クリック(ドラッグ)で、表示位置変更

2.マニピュレーター(オブジェクト操作)

左ドラッグでオブジェクト選択可能

Wキーで移動

Eキーで回転

どちらも、CTRLと一緒に使うと10倍遅く動く

 

Mirage Soloシースルーモード

標準

開発者モードでは、1mの範囲設定制限を外したり、深度カメラ利用の外部空間シースルーモードを使えたり、ここから面白いアイディアが生まれるかなあ。。

以前の開発関係記事はこちら

参考にさせてもらった記事 

Unity用のパッケージ

https://github.com/googlevr/gvr-unity-sdk/releases/tag/v1.200.0



ミラージュソロのバージョンアップは、電源入ったアイドルの状態で自動的に行われた

開発者設定のベータ設定のところから、シースルーモードを許可をチェック。

上記、Unityパッケージ内のHelloMRシーンをビルドして、ソロにデプロイする

コントローラのアプリボタン(電源の上にあるボタン)を押すたびに、ローイメージ→トーンイメージ→VR空間 が切り替わる

Mapbox~Map for Unity

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Mapbox~Map for Unity

アカウントを作成したら、Unity用SDKとトークンをゲットする

パッケージを全部インポートすると、下のような画面が現れるので、トークンをペースト。うっすら出ているのが、利用可能なサンプルのようで、なかなか楽しみ。

これらは、MapboxメニューのSetupからいつでも表示可能。右下に見えている右から2番目のサンプルは、次図のようなもの。道路をクリックすると宇宙飛行士がそこまで歩く。表示サンプル。デプロイすると、GPSデータをとってくる、というが、日本のロケーションには対応していないよう。