10分間で作るハロウィン画像in Blender Eevee

標準

参考動画

1.Eeveeレンダーにする(2.79バージョンでは、Cyclesレンダー)

2.Landscapeアドオン

3.最初のCubeを消し、Landscape追加

Hetero Terrain (デフォルト) Depth 3

カメラアングルでみて、適当に地面として3~4枚つなげる

4.https://www.dafont.com/ フォントを探す

右端 Holidaysのサブメニューにある、Halloweenから、下のフォントを見つける

WeenDings フォント

Zip圧縮形式ファイルなので、ダウンロードして展開しておく

weendings.ttf というフォントが出来る

(使えそうな他のフォントもダウンロードしておくといい ※利用範囲に注意のこと)

5.Blenderにテキスト追加

文字オプション(GeometryからExtrude(拡張)0.01mmぐらい)厚さをつける

6.オブジェクトモードで文字コピー配置

コピーは、Shift−D
編集モードで適当な文字にする

7.背景のHDRをダウンロード

https://hdrihaven.com/hdri/?h=rooftop_night

Oculus QuestでSteamVRゲームを遊ぶ VridgeとRiftCat

標準

参考動画(英語)
https://www.youtube.com/watch?v=FsUGO74Dlzw

How To Play Steam VR Games On Your Oculus Quest

(2019/5/14)

ALVR使っていたのですけど、Vridgeのほうがいいのでしょうか?
CyberShoesも動くということですし、、、

※既にOculus Questの開発環境が出来ていることが前提です

1)adb インストールで Oculus Questに Vridgeアプリをインストール

(ライブラリ 提供元不明アプリとして出てくるようです)

こちらのRiftCatのサイトから
https://support.riftcat.com/hc/en-us/articles/360005631080

下のほうにある、マニュアルインストレーションの上から2番目のHereをクリックすると、
apkファイルがダウンロードできる。
デバイスが認識できていることを確認し(adb devices)

adb install -g VridgeQuest5.apk

2)PC側には、RiftCatソフトウェアをインストール

https://riftcat.com/vridge からRiftCatソフトのインストーラーをダウンロードする

3)両方のアプリを立ち上げ、Steamゲームを選ぶ

無料と有料版
無料のRiftCatでは10分間で終了

有料買い切りは 約15ユーロ(1800円ぐらい)

Cybershoes 開発記

標準

<CyberShoesを使うために>

1.サンプルファイル(Unity プロジェクト)

https://github.com/CybershoesVR/CyberRunner?fbclid=IwAR06s3nbkHdaIXMOzmhzBovZBcl8x-ZiBrI-O6Erh_Px3t75o-5d3UVL8g4

Githubに置いてあるものなので、Zipでダウンロード解凍しておく(フォルダのまま)

2.CyverShoes用のドライバ

CyverShoes用のドライバ(と思われるもの)を、
http://cybershoes.io/support
ページの、Manual and Cybershoes software からダウンロードして、実行する 例えば Cybershoes-v19.10.11.exe

信用されないプログラムとして弾かれてしまう設定になってしまうので、詳細から、実行するを選んでいく
※最初についてきた紙の説明書と同じものがpdfファイルで置いてある

3.Oculusソフトウェア

Oculusソフトウェアをたちあげ(OculusソフトウェアはOculusサイトからダウンロードインストール可能。ただし、21GBぐらい、空き容量が必要)、Oculus Riftのセットアップをする

4.SteamVRを起動

5.CyberShoesの接続

CyberShoesをはく。
(チャンネルは青と緑の切り替えが可能。切り替えるためには、サイバーシューズのスイッチを押したほぼ直後に、一瞬インジケートが消えたときに、同じスイッチをすかさず押す。押すたびに、青と緑が切り替わる)
USBの口が足りなくなるので、USBハブ(USB3.0用)を用意するとよい

6.Steam  ホーム

Steam  ホームの画面で、CYボタンをクリックし、CyberShoesのキャリブレーションをする
そのときの注意は、頭の向きと足の向きをあわせてから、キャリブレーション。

□Z-Scalingチェックは、すわってキャリブレーションしていても、立っている位置と認識されるので、必要なときに使う

7. サンプルプロジェクトをプレイ

1.でダウンロード解凍したUnityサンプルプロジェクトフォルダを、Unity Hubでリスト追加し、開く(Unityバージョンは、2019.1.8f1で作成されたもののようです。VRとの関係で2019.1.2f1バージョンにダウングレードして開きましたが、問題なしです)

Raceというシーンを開き、プレイする→CyberShoesで動く!


<追記>

CyberShoes ソフトウェア(  Manual and Cybershoes software )がすでに Cybershoes-v19.10.18.exe  にバージョンアップしていた。

そちらに入っているpdfより
「(引用)

ソフトウェア起動順序
  HTC Vive. 1)Steam 起動 2)ハンドコントローラをオン 3)SteamVR
  Oculus Rift 1)Oculus起動 2)ハンドコントローラ接続 3)Steam起動 4)SteamVR起動
  

VR内で:

1)Cyアイコンをクリック (左手ジョイスティック下、メニューボタンで出る)
2)Calibrate 頭と足の向き合わせ
3)HELP>Start (Youtube ’Cybershoes bindings’参照
4)HELP>Walk/Jump シューズの使い方解説
5)HELP>Oculus Oculusストアゲームのプレイ
6)HELP>Quest VRRidgeアプリとRIFTCAT(PC側)ソフトと5Gルーターがあれば、Questで無線でSteamVRが遊べる

Manual and Cybershoes software より

Oculus Quest

標準

対応するUnity最新バージョンを確認する

Unityバージョンは、
こちらURLで最新対応バージョンが出ています。
2019/10/10現在では、
Unity 2019.1.2.f1です

adb devicesで認識されない

(参考サイト様 https://webbibouroku.com/Blog/Article/adb-interface-driver-update

>adbサーバーの再起動

adb kill-server
adb  start-server
adb devices

Oculusアプリで、そのデバイスの設定>その他の設定で開発者モードがオンになっているか

1.Unity Integrationのインポートとサンプルのビルド実行

assetストアからインストール可能。その時期の最新版に入れ替えを聞いてくるのでyesで。

SampleFramework>AvatarGrabのビルド実行
プレイヤー設定にあたり、会社名をデフォルトのOculusから自分の会社名(仮)に変更すること

結果1.腕のアバターは出ないが、モノをつかんで、それで他のものをふっとばせる

参考サイト様 https://raspberly.hateblo.jp/entry/OculusQuestGrabberGrabbable
【Oculus Quest開発メモ】物を掴む、物を投げる OVR Grabber & Grabbable編【Unity】

細かい設定箇所まで示してくれている参考サイト様
https://framesynthesis.jp/tech/unity/oculusquest/?fbclid=IwAR2w_3OFZAyrJid8fzxSpgYvXUwitohHuFaUBbYt686DtGjsh3ikfp9Pzzw

「(引用)

  • Build SettingsでプラットフォームをAndroidに変更する
  • Build SettingsのTexture Compression(テクスチャの圧縮方式)をASTCに変更する
  • Player Settings… で Graphics APIs の Vulkan を削除する
  • Player Settings… で、Minimum API Levelを「Android 6.0 ‘Marshmallow’ (API level 23)」以上に変更する
  • Package Nameの「com.Company.ProductName」のCompanyとProductNameを適当な組織名とプロダクト名で書き換える
  • XR Settingsにある「Virtual Reality Supported」をチェックして、右下の+ボタンを押してOculusを追加する
  • Asset StoreにあるOculus Integrationをインポート(OVRPlugin 等をアップデートするダイヤログが出たら従う)」

■Oculus Integration Versioin 2019/10/16現在 1.41

1.このバージョンでは、Buildのときに、IDが求められる。
試し用のIDは、こちら
https://developer.oculus.com/documentation/avatarsdk/latest/concepts/avatars-gsg-unity-mobile/#testing-your-integration

これらのうち、どれかをculus > Avatars > Edit Settings に入力する。

2.上と同じページ、下のほうに、モバイルでは、アバターが透明になって動かない対処法が書かれていた

Troubleshooting

Issue: On Mobile, Avatars are translucent and do not move.

Select Edit > Project Settings > Player Settings. Under Android settings, uncheck Auto Graphics API and make sure that only OpenGLES3 is present in the list that appears.

 

結果2:最新バージョンで成功(理由は不明)

Oculus Integration V1.40
Unity2019.1.2f1

 

Blender2.8を使って部屋を作る

標準

まずは、ArchiPackを使ってみる

(ArchiMeshというアドオンもあるが、どちらかを使えるようになっていればよい。ArchiMeshでは、本棚、花瓶、キャビネットが出来る)

アドオン設定で、ArchiMeshのチェックをはずして、ArchiPackをチェックする。
(自分で混乱しなければ、両方オンにしておいてもよい)

アドオンのArchiPackの部分を開くと、「Render presets thumbs?(プリセットのサムネイルを作成するか?」というボタンがあるので、それをクリックする。しばらく待つと、スクリプトが実行される。

1)壁で部屋を囲む

Wallツールで寸法線の矢印をドラッグすると壁を拡張できる。Pathの数を増やせば、四角(以上)の部屋も簡単。最後は、Closeにして閉じるとよい。

※寸法を延長する際、CTRLキーを押しながらドラッグすると(Blenderツールとして)寸法線などにスナップできるので便利。

また、Wallツールの横にある鉛筆マークを使って、壁を書いてつくることも出来る。

Create タブの下にArchiPackタブが出来ているので(3DビューウィンドウでNキーを押すと出てくるパネル内)、そこで壁の枚数(Path)、厚さ高さなどを決定する。

Manipulateというボタンを押すと、寸法線が出てくる(最初の状態)。

2)床をつける

Floorを選び、Floor to Wall ボタンで壁形状と同じ床を張ることができる

3)天井をつくる

4)屋根をつくる

屋根もPathを増やすと、途中で折れ曲がった形状のものを簡単につくることができる

5)ドア

ArchiMeshWallDoor01

壁を選んでドアを配置すると、自動でドア位置に穴が開く。

6)窓

窓もドア同様、自動で穴が開く。ガラスにしたり、ブラインドをつけることも出来る

7)階段

roomtest01

ArchiPackは、タブのCreateで選択し、ArchiPackタブで編集するというのがわかった

ArchiMeshは、壁以外の編集タブが見つからずいろいろググっていたが、左下にオペレーションが畳まれて出ていた。最初にオブジェクトをCreateし、オペレーションウィンドウで詳細設定する。