Oculus Quest~BeatSaber Level Editor使い方

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ALVRはServerをPCにインストール、apkをQuestにインストール、簡単にできた。サウンドエラーが出た場合は、Sound設定のところで、Steam Soundチェックを外すとよい。

「先日PC版「Beat Saber」に実装された、ユーザーが保有するサウンドファイルを使用できる公式レベルエディター機能が、Oculus Quest版「Beat Saber」にも実装されることが、同スタジオから告知されました。」https://www.moguravr.com/beat-saber-dlc-2/ より

「「Beat Saber」のMODコミュニティーは、早くもMODと非公式プラグインのQuestへの導入に成功。YouTubeなどに解説動画が投稿される事態となっていました。」同上

https://www.windowscentral.com/beat-saber-level-editor-beginners-guide

1.Beat Saberを起動し、VRヘッドセット内で、Level Editorを選択し、ヘッドセットを外す

2.楽曲のインポート データタイプは、OGG または WAV

https://www.noteburner.jp/itunes-drm-audio-converter-for-windows-tutorial.html

こちらを購入した↑(5000円ぐらい) AAC形式に変換後Wav形式に直すことが出来る
無料版だと3分以内。WAV変換の場合は、出力品質を320kbpsにする

3.エディタがPCモニター上で開くので、右上のフォルダアイコンをクリックし、インポート オーディオを選択

 

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Cascadeur

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https://cascadeur.com/

beta版による練習

 最初、どこにアバターがあるのだろうと思っていましたが、これはダウンロード展開フォルダに
scenesというのがあったのを、うっかり消してしまったミスでした

Scenesフォルダ内に、シンプルモデルと標準モデル、モデルが後ろ回転着地するアニメーションシーンが含まれていました

Youtubeチュートリアルが出ています

 

1.カメラコントロール

Altボタンでカメラコントロール
Altと左マウスボタンでカメラ回転
Altとホィールボタンでズームやカメラのパン

左クリックで選択した部分をTでズームインできる

右上ギズモの中央をクリックするたび、パースと平行透視が入れ替わる

ギズモで表示を正面、背面、左右上下切り替え可能だが、他に、CTRLとAltで近い位置に表示が変わる

CTRLとAltを押した状態で、マウス左クリック(ドラッグ)で、表示位置変更

2.マニピュレーター(オブジェクト操作)

左ドラッグでオブジェクト選択可能

Wキーで移動

Eキーで回転

どちらも、CTRLと一緒に使うと10倍遅く動く

 

Mirage Soloシースルーモード

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開発者モードでは、1mの範囲設定制限を外したり、深度カメラ利用の外部空間シースルーモードを使えたり、ここから面白いアイディアが生まれるかなあ。。

以前の開発関係記事はこちら

参考にさせてもらった記事 

Unity用のパッケージ

https://github.com/googlevr/gvr-unity-sdk/releases/tag/v1.200.0



ミラージュソロのバージョンアップは、電源入ったアイドルの状態で自動的に行われた

開発者設定のベータ設定のところから、シースルーモードを許可をチェック。

上記、Unityパッケージ内のHelloMRシーンをビルドして、ソロにデプロイする

コントローラのアプリボタン(電源の上にあるボタン)を押すたびに、ローイメージ→トーンイメージ→VR空間 が切り替わる

Mapbox~Map for Unity

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Mapbox~Map for Unity

アカウントを作成したら、Unity用SDKとトークンをゲットする

パッケージを全部インポートすると、下のような画面が現れるので、トークンをペースト。うっすら出ているのが、利用可能なサンプルのようで、なかなか楽しみ。

これらは、MapboxメニューのSetupからいつでも表示可能。右下に見えている右から2番目のサンプルは、次図のようなもの。道路をクリックすると宇宙飛行士がそこまで歩く。表示サンプル。デプロイすると、GPSデータをとってくる、というが、日本のロケーションには対応していないよう。

WRLD 3D Map Development

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WRLD 3D Map Development

アカウント登録し、デベロップポータルサイトを開くとこんな感じ。
今回は、Unity SDKを使う

1)右下のリンクから、APIキーをまず発行してもらう
2)Unity SDKは、パッケージになっているので、新しいUnityプロジェクトに、パッケージをインポートする

SDKパッケージ中Scenes(シーン)に用意されている、UnityWorldSpaceシーンを開くだけで、このとおり!(凄い!)

Assets→wrld→Demo→にある、Exampleを開くと次のとおり。いろいろなデモサンプルを切り替えて見られる

図のように、室内プランに移動などという表現も可能

日本については、残念ながら、3D表現はなく、衛星写真どまりでした