月別アーカイブ: 3月 2013

SecondLife 人魚の尾っぽを創ろう

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ようやくBlenderとSecondLifeの世界をつなぐことが(自分なりに)できるようになりました。

人魚の尾っぽ(下半身)の試行錯誤の記録です。

1)モデリング

SLアバターのメッシュにあわせて16角形のシリンダーから形を作ります。

merfin01

2)ウェイトペイント

SLのアーマチュアと、モデルをリンクします。

左足のボーンの影響を全部消します。

右足先の影響を全部消します。

merfin02

merfin03 merfin04 merfin05

なぜなら、SL上の人魚制御のアニメーションは、たいてい両足をぴったり合わせて組んでいるから、どっちかの足にだけ動きを追随させればいいのです。

尾っぽの先は、右足の膝関節の影響で動くようにペイントします。

3)アルファメッシュ

merfin06merfin07

Blenderのskinモディファイア

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blenderskinBlenderのskinモディファイアというのを知りませんでした。メッシュオブジェクトを選択すると出てくるモディファイアです。

上図、実験したもので、左がメッシュオブジェクト。折れ線は、キューブから一点だけを残しそれをE(延長=Extrude)しながら作成したものです。

それぞれにskinモディファイアをかけたものが右側のオブジェクト。

球や円柱では、めちゃくちゃになってしまいましたので不向きのようです。

Avastarを使ってSLシェイプをBlenderで再現

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SLビューアで、アドバンストメニューが出ていない場合は、Ctrl-Alt-D

アドバンストメニューの一番下あたりに、開発メニューを出すサブメニューがあるので、クリック。

開発メニュー→Avatar→キャラクターテスト→Appearance to XML を選ぶ。

これにより、シェイプデータは、New Archtype.xml という名前で、(おそらく)
C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\SecondLife\user_settings\
フォルダに保存される。

Blenderにavastar(バージョン7.55以降か?)のアドオンソフトがインストールされていることを
確認し、addメニューから、avastarを表示する。

オレンジの輪(アーマチュア)が選ばれた状態のまま、右サイドメニューからObjectパネルを選び、
その中に見つかるAvastar Shapeタブの中から、Load Shapeを選ぶ。

保存されている場所からシェイプデータを呼び込む。

avastar05

※左がSL標準シェイプ 右はカスタマイズシェイプをSLからImportしたもの

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詳細は、こちらのページ

http://blog.machinimatrix.org/avastar/reference/custom-shape/

WeightPaintの長い試行錯誤

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モデリングが出来ても、そのあとのウェイトペイントの調整は難しい。

試行錯誤の過程を記録

weightPaint-SLtop

 

上図、左側、黄色矢印でチェックしてあるあたり、最初青一色にしておいて、ペイントモードをAddモードにし、グラデーションをかけると結構、ちゃんとした動きをさせることが出来る。

でも、何かの拍子にお腹が出てしまったり。試行錯誤が必要。

Franceに行くまで

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学生ビザをとってフランスへ行くまでの手続き

その年の3月31日までに手続きが必要。

1)CampusFranceのログインアカウントを作成する(無料)

http://www.ambafrance-jp.org/article3731

確認メールが届き、クリックすると承認されるが、すぐにパスワードを変更しなければならない。
(パスワードは、大文字小文字の取り混ぜと記号をいれることが推奨されている)

2)CAMPUSFRANCEのトップページ右にある、「フランス政府留学局オンライン応募フォーム」にアカウントを作る

http://www.japon.campusfrance.org/ja

france01←ここでしょうか

Internet Explorerの古いバージョンだと、きちんと項目が表示されませんでしたので、注意。

住所や、身分証明としてのパスポートナンバーなどをいれる項目があります。

パスポートを先に入手しておく必要があります!

言語設定を日本語にすると、部分的に日本語表記になりますが、ほかは、全部英語(かフランス語)で
入力します。

france02

これぐらいの長さで入力項目が表示される。

必須項目に全部入力するとアカウントを作成できたという確認画像になる(下図)

france03

 

ただ、これと同じものをメールで送信した、と一番下に書いてあるが、メールが届かない。念のため、自分で番号をコピーしておくとよい。

戻るボタンを押し、メールアドレスと登録したパスワードでログインする。

 

 

 

 

france04

 無事、マイページにログインできました。ここから必要書類のダウンロードやビザのための大使館面接予約をするようです。

 このアカウントが3月末までに取得できていないと、留学先教育機関から、内容照会ができないため、学生ビザ発行が難しくなります。