Avastarを使ってSLシェイプをBlenderで再現

標準

SLビューアで、アドバンストメニューが出ていない場合は、Ctrl-Alt-D

アドバンストメニューの一番下あたりに、開発メニューを出すサブメニューがあるので、クリック。

開発メニュー→Avatar→キャラクターテスト→Appearance to XML を選ぶ。

これにより、シェイプデータは、New Archtype.xml という名前で、(おそらく)
C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\SecondLife\user_settings\
フォルダに保存される。

Blenderにavastar(バージョン7.55以降か?)のアドオンソフトがインストールされていることを
確認し、addメニューから、avastarを表示する。

オレンジの輪(アーマチュア)が選ばれた状態のまま、右サイドメニューからObjectパネルを選び、
その中に見つかるAvastar Shapeタブの中から、Load Shapeを選ぶ。

保存されている場所からシェイプデータを呼び込む。

avastar05

※左がSL標準シェイプ 右はカスタマイズシェイプをSLからImportしたもの

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詳細は、こちらのページ

http://blog.machinimatrix.org/avastar/reference/custom-shape/

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