月別アーカイブ: 4月 2013

SketchUpでモーションbvhはSATのSCAで

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~SimFonIA Character Animator (SCA) is an extension for SimFonIA Animation Tools (SAT)~

前記事も参照

sketchupSAI02

上図に記したアイコンがbvh(ビオビジョンヒエラルキーアニメーションファイル)関連のもの。一番左のアイコンをクリックすると、bvhファイルを読み込むことができる。

プレイすれば、すぐにスケルトンが表示され、bvhアニメーションを再現する。
ただし、フリーお試しバージョンだと、10秒分のみ。

スケルトンの構造は、WindowメニューのOutlinerで確認することができる

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modelサンプルは、3D Warehouseで「SAT SCA Tutorial」と検索すると見つかる
(Webからでも、Fileメニュー→3DWarehouse→Get Modelでもよい)

SketchUpでモーションbvh読み込み準備

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SketchUp へのプラグインでアニメーション拡張できる。

~SimFonIA Character Animator (SCA) is an extension for SimFonIA Animation Tools (SAT)~

1)無料評価版のSketchUpをダウンロードしてインストールする。管理者として実行する。 2)SATのフリー版をインストールする。こちらには、1キャラクター10秒までのSCAがついている

SketchUpのWindowメニューからPreferencesを選ぶ

開いたボックスの左側メニューから「拡張Extensions」を選ぶ。

新規インストールから、rubyプログラムである、SATPlugin-1.1.rbz を選択する チェックをいれたら、SketchUpを再起動する

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上記どおり実施して、アニメーションバーが見えない場合は、ViewメニューのToolBarからSimFonIA Animation Tools(SAT)をチェックする sketchupSAI

最後に、ワーキングフォルダを変更しておく(必要ならば)

デフォルトでは、C:\SATTemp

フォルダ 変更したい場合は、Plugins メニューからSimFonIAメニューで、変更

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SketchUpのPluginフォルダから、simfoniaフォルダとsimfonia.rbを削除する

ZBrush4R5 最初の一歩Editモードを覚える

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ZBrushを起動して、最初に途方にくれるのが、Sculptrisと違っていきなり彫刻モードになっていないことだ。

マウスをクリックドラッグするたびに新しくオブジェクトが追加されていく。

これは、うっか[T]を押した場合にもよく出会う。

zbr01

このようなときには、落ち着いて

1)Ctrl-Nで全体をすべてクリア

2)マウスを(一度だけ)クリックドラッグして、オブジェクトを一つだけ表示する

3)[T] を押して、Editモードに戻る

保護中: Temporary

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