AR開発ツールmetaioSDK最初の一歩

標準

サイバネットのAR/VRサイトから

http://www.cybernet.co.jp/ar-vr/

まずは、何が出来るか確かめるために、ARブラウザのjunaioアプリをモバイルにインストールする。
androido版も、iphone(ipad)版もある。

junoaioブラウザを準備したら、まずは、チュートリアルコンテンツ(pdf)を見るとよい。
モニター上に表示したままでもQRコードやマーカーを認識できるので、そのままjunaioを起動したモバイルをかざす。

http://www.cybernet.co.jp/ar-vr/documents/products/junaio/junaio_Tutorial_Sample.pdf

junaio01junaio02junaio03

想定するARコンテンツの様々なことが可能。
タイトルだけ列記する。

1)エアタグの表示 エリアに存在するエアタグを検索可能 エアタグをクリックすると、情報表示
2)エアタグクリックで、画像データ、ビデオ再生、音再生などが可能
3)エアタグのかわりに、3Dモデル表示可能 クリックすると基本情報ウィンドウが開く
4)上記3)の3Dモデルのモーションつきバージョン
5)3Dモデルにタッチスイッチ タップするとモーションする3Dモデル
6)マーカーを読み取った場所から別の場所へのナビゲーション矢印などの案内が表示されるデモ
7)ゲーム性をもたせるデモ~現れるリンゴをタップ。いくつかタップすると、テキストが現れる
8)全方位パノラマ画像の表示 (※カメラをとおして、まったく別の部屋が表示されるのが面白い体験)
9)空中に画像情報パネルを直接浮遊させるデモ。タップで、サイトリンク、音再生、動画再生など。
10)ARシューティングデモ 空中にうかぶリンゴに「発射」ボタンでパチンコ発射
11)固定3Dモデルの表示 マーカーは普通のイラストでもOK
12)3Dモデルはモーション可能。タップすると別情報表示なども可能。
13)画像上にムービー表示 (※ただし、動画ファイルをダウンロードするまでに時間がかかる)
14)画像上に別画像をぴったりあわせて表示。画像上に透過処理(αチャンネル)つきのムービー表示(※iPadでは見えなかった)
15)画像マーカーを認識したら、タップなしでも別情報が表示されるデモ
16)画像マーカーを認識したらすぐに3Dモデルを表示するデモ。モデルタッチで消えたり、ボタンタッチで増殖などjunaio02

17)3Dモデルやボタンを画面内に固定して表示するデモ
junaio0318)指定したマーカーをいくつ発見したかカウントするデモ (※トレジャーハントなどへの応用可能)
19)junaioブラウザがバーコード、QRコードなどを読み取って、表示するデモ

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