XAMPP

標準

MacにXAMPPをいれましょう

http://www.apachefriends.org/jp/xampp-macosx.html

2013/7/20現在 XAMPP for MacOS X 1.8.2

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セキュリティが心配なら、それぞれにパスワードをもうけておくといい。

ターミナルで、sudo に続けて、以下のラインを入力する

/Applications/XAMPP/xamppfiles/xampp security

(xamppにパスワードがつく。userは xampp を使うよう、指示がでる)
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/Applications/XAMPP/xamppfiles/xampp の機能あれこれ
start
XAMPPを起動する
stop
XAMPPを停止する
restart
XAMPPを停止して起動する
reload
Apache, MySQLと、ProFTPD(起動している場合)の config file をリロードする
startapache
Apacheのみを起動する
startssl
Apache SSL サポートを起動する。このコマンドはSSLサポートを常時アクティブにします。 例)次回XAMPPを再起動したときにもSSLはアクティブな状態です。
startmysql
MySQLデータベースのみ起動されます。
startftp
ProFTPDサーバのみ起動されます。FTP経由で、Webサーバにファイルをアップロードできます(ユーザ「nobody」、パスワード「xampp」)。このコマンドはProFTPDを常時アクティブにします。 例)次回XAMPPを再起動したときにもProFTPDはアクティブな状態です。
stopapache
Apacheを停止します。
stopssl
ApacheのSSLサポートを停止します。このコマンドはSSLサポートを常時停止にします。  例)次回XAMPPを再起動したときにもSSLはオフのままです。
stopmysql
MySQLデータベースを停止します
stopftp
ProFTPDサーバを停止します。このコマンドはProFTPDを常時オフにします。  例) 次回XAMPPを再起動したときにもFTPはオフのままです。
reloadapache
Apache Webサーバのconfigファイルをリロードします。
reloadmysql
MySQLデータベースのconfigファイルをリロードします。
reloadftp
ProFTPDのconfigファイルをリロードします。
例)SSL をアクティブにしてApacheを起動したい場合、以下のコマンド(rootとして)を入力するだけです。

sudo /Applications/XAMPP/xamppfiles/xampp startssl

これで、SSL経由でhttps://localhostの下のApacheサーバにもアクセスできます。

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