月別アーカイブ: 2月 2014

Oculus RiftとUnityデモと

標準

ニコニコ動画に公開されていた、http://www.nicovideo.jp/watch/sm22098259

を参考にしながら、セッティングをしてみました。
その記録です。
※テクニカルヒントとしては、こちらも参考になります。
http://framesynthesis.jp/tech/2013/oculus-rift/
視力に応じてのレンズの選択や、横ずれ防止のためのキャリブレーション方法のメモ書きがあります。
※すぐにミクさんを見たい場合は、GOROmanさん作成のMikulusがいいと思います。
http://bowlroll.net/up/sc?tab=Mikulus
1.Oculusサイト
1)開発者登録する
すでに登録してある場合は、ログインする。
2)Downloadsタブをクリック
ライセンス同意書に同意して、ダウンロード一覧サイトへ。
(2013/12/6現在 SDK v0.2.5c)
 Oculus SDK for Windows Download  80.4M
 Oculus Unity Tuscany Demo Download  93.6M ←実行形式トスカーナデモ同梱
 Unity 4 Pro Integration Download  260.1M ←Unity Pro必要
今回はUnity 4 Pro Integration をダウンロードする
解凍しておく。
2.Unity起動
1)Unity Proのトライアルで実行する
2)新規プロジェクトで作業する
3)Assets→Import Packages→Custom Packageで、先ほどダウンロードしたフォルダのうち、OculusUnityIntegrationフォルダ内OculusUnityIntegrationTuscanyDemo.unitypackageをすべてImportする(かなり時間がかかる)
インポートしたフォルダやファイルは、Unityのインスペクタウィンドウで一覧できる。
4)Tuscany(トスカーナ)フォルダ内、Scenesフォルダに格納されている、VRDemo_Tuscanyを開く
5)Oculusを接続した状態でPlayするだけでOK
3.MMDのモデルをいれる
1)モデル例
Tda式アペンドミクさん http://bowlroll.net/up/dl4576
HAL モデル、モーション、音楽(専門学校HAL2014年3月19日15:00までの配布)
2)モーション例
 Live AnimationからMMD用のモーションに変更可能(メモ
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moodleのアップデートメモ

標準

ゼミで使用しているmoodleのバージョンがだいぶ古いため、アップデート挑戦

(なにしろHTMLエディタが出現しなくなってしまったので、仕方なく……)

1.現在のバージョンの確認

管理者でログインし、左側のサイト管理メニューから  ► サーバ► 動作環境で確認する)
現在 version 1.9.5+  (サイトだと、安定板1.9の最新は1.9.19+と出ているが)
mysql 4.1.16以上が必須 現在 5.5.32
php 4.3.0以上が必須  現在 5.4.17

2.2014年2月18日現在の最新版 http://download.moodle.org/

Moodle 2.6.1+ (PHP5.3.3以上、MySQL5.1.33以上)

3.バージョンアップは実験用のコピーで試したほうがいいとのことなので

現在運用中のmoodleをそっくりフォルダごとコピーして、別名で保存し、アクセスできるかどうか確認する(OK)

4.まずMoodle2.2にアップグレードする

(Moodle 2.2またはそれ以降のバージョンからのみ、Moodle 2.4にアップグレードすることができるというという注意書きある)

5.データをバックアップする

アップグレード前にバックアップすべき対象が3つあります:

  1. Moodleソフトウェア (例: サーバ/htdocs/moodle内のすべて) OK
  2. Moodleにアップロードされたファイル (例: サーバ/moodledata) OK
  3. Moodleデータベース (例: MySQLまたはPostgresデータベース) OK
    cd /my/backup/directory
    mv moodle-database.sql.gz moodle-database-old.sql.gz
    mysqldump -h example.com -u myusername --password=mypassword -C -Q -e --create-options mydatabasename > moodle-database.sql
    gzip moodle-database.sql
    
    ※データベースバックアップには、phpMyAdminを使ったほうがいいかもしれない
    http://www.phpmyadmin.net/
  4. ここでは、結局上記のmysqldumpを試した。
    mysqldump -h cat.tama.ac.jp -u (moodleユーザ) –password=(moodleパスワード) -C -Q -e –create-options (moodle データベース名)>moodle-database.sql
    いずれも、( )内は、moodleのconfig.phpに記述されているので、忘れていてもダイジョウブ。ちなみに、バックアップデータのリストアもメモ
    「あなたがMySQLを実行している場合、MySQLサーバで新しく作成したデータベースにSQLファイルをインポートします。いくつかのバックアップでは、Moodleが動作している同じデータベースに対して、インポートを試みますので、注意してください。これは、インストール済みMoodleにダメージを与えるデータベース問題を発生させる可能性があります。これをするための最良の方法は、新しいデータベースを作成して、その中にバックアップされたデータベースをリストアすることです。そして、Moodle設定ファイル「config.php」を修正して、新しいデータベースに接続するようにします (これにより、オリジナルのデータベースを保持することができます)。あなたが新しいデータベースを作成した後、次のコマンドを実行します:

    mysql -p new_database < moodlesqlfile.sql
    」

6.新しいmoodleをダウンロードしてサーバにセットアップする ※1.9からは一度2.2にあげるようにメッセージが出た

最新版(2014年2月20日現在)v2.6.1+            moodle-latest-26.tgz をダウンロード
※zip版を使うと、文字コードがshiftJISになっているので、変換が面倒(unixサーバにインストールする場合)

tar xvzf moodle-2.4.tgz
独自モジュールなどを使っていない場合は、config.phpのみを古いmoodleフォルダからコピーしてくればOK

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一度アップデートをしてみると、意外に簡単!

その後、HTMLエディタが表示されない理由は、各自のプロフィルで、テキストエディタを選択するところがプレーンテキストになっていたためと判明。
念のため、アドミンでも、HTMLエディタをtinumce以外を非設定にしておいたほうがいい。