Oculus RiftとUnityデモと

標準

ニコニコ動画に公開されていた、http://www.nicovideo.jp/watch/sm22098259

を参考にしながら、セッティングをしてみました。
その記録です。
※テクニカルヒントとしては、こちらも参考になります。
http://framesynthesis.jp/tech/2013/oculus-rift/
視力に応じてのレンズの選択や、横ずれ防止のためのキャリブレーション方法のメモ書きがあります。
※すぐにミクさんを見たい場合は、GOROmanさん作成のMikulusがいいと思います。
http://bowlroll.net/up/sc?tab=Mikulus
1.Oculusサイト
1)開発者登録する
すでに登録してある場合は、ログインする。
2)Downloadsタブをクリック
ライセンス同意書に同意して、ダウンロード一覧サイトへ。
(2013/12/6現在 SDK v0.2.5c)
 Oculus SDK for Windows Download  80.4M
 Oculus Unity Tuscany Demo Download  93.6M ←実行形式トスカーナデモ同梱
 Unity 4 Pro Integration Download  260.1M ←Unity Pro必要
今回はUnity 4 Pro Integration をダウンロードする
解凍しておく。
2.Unity起動
1)Unity Proのトライアルで実行する
2)新規プロジェクトで作業する
3)Assets→Import Packages→Custom Packageで、先ほどダウンロードしたフォルダのうち、OculusUnityIntegrationフォルダ内OculusUnityIntegrationTuscanyDemo.unitypackageをすべてImportする(かなり時間がかかる)
インポートしたフォルダやファイルは、Unityのインスペクタウィンドウで一覧できる。
4)Tuscany(トスカーナ)フォルダ内、Scenesフォルダに格納されている、VRDemo_Tuscanyを開く
5)Oculusを接続した状態でPlayするだけでOK
3.MMDのモデルをいれる
1)モデル例
Tda式アペンドミクさん http://bowlroll.net/up/dl4576
HAL モデル、モーション、音楽(専門学校HAL2014年3月19日15:00までの配布)
2)モーション例
 Live AnimationからMMD用のモーションに変更可能(メモ

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