月別アーカイブ: 8月 2014

Oculus DK2とUnityと

標準

やはり、GOROmanさんの情報が早くてありがたいです。

参考情報が充実しているGOROmanさんのサイト

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1PtYxl2VmlNTJIxU-yrwEXCwGhYaT7bihKGqvfL7k5oE/htmlview

1)2014年8月11日現在 Oculus SDK 0.4.1Beta

OculusのDeveloperセンターにログインし、RuntimeとSDKの両方をダウンロードする

(トスカーナの住宅デモをダウンロードしてもよい。)

また、Unityで使うためのパッケージ(Pro用オンリーかもしれないが)もダウンロードする

https://developer.oculusvr.com/

2)まずは、ランタイムを実行 ->再起動指示になる

3)再起動すると、Oculusサービスが常駐するようになる

インジケータ(タスクバーの右下)に出ているOculus VRのアイコンを右クリックし、Configuration Utility(環境設定)を開く

4)ヘッドセットを取り出し、HDMIケーブルとUSBケーブルをPCとつなぐ

5)位置追跡カメラとヘッドセットのケーブルの中間にある、ケーブルコネクターボックスをつなぐ

位置追跡カメラとPCをUSBケーブルでつなぐ

6)位置追跡カメラをモニター上か三脚で固定する

ゲームにもよるが、1.5mぐらい離してヘッドセットをかぶる位置の正面に置くようにする

7)ケーブルコネクターボックスから電源とつなぐ(オプション)

8)プラグインにより、ヘッドセット認識

oculus01

上図のように、認識すると写真が出る(HDMIケーブルがきちんとささっていなくて最初認識しなかった)

9)上の設定ウィンドウで、Userを追加し、身長などを入力

10)うちのノートPCはGeForceが入っているため、Extend Desktop to the HMDでないと動かなかった。

その場合、

① 画面は「拡張」にし、

② Rift側の画面は「横(反対側)」にし、(うちの場合。縦に設定する場合もある)

③ Rift側(モニタ番号2)をメインウィンドウに設定する

 

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LEAP Motion v2Betaを使う

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https://developer.leapmotion.com/

SDKをダウンロードする

Unity/C#のドキュメンテーションを開く
Getting Startタブのうち、Unity/C#を選択
https://developer.leapmotion.com/getting-started/unity

ダウンロードしたzipを開くと、
LeapMotionSkeletalAssets_Freeというフォルダがあるのでその中の

Assets->LeapMotion->Scenes

の中にある、例えばCubeWave.unityなどを開く。

そのままUnityプロジェクトが開くので、次々デモを動かしてみる。

leap01CubeWave

leap02Kaleidoscope

leap03 LotsOfBlocks

leap04MagneticPinch

leap05PrettyPolyHand

leap06TranceparencyConfidence

世界規模陣取りゲーム Ingress事始め

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きっかけは、こちらの記事を読んだことでした。
【ゲーム廃人続出中?】Google発の位置情報ゲーム「Ingress」がついにiOS版リリース
http://u-note.me/note/47498750

美しいビジュアル。ほどなく、googleが作った世界規模の陣取りゲームだということがわかりました。
Ingress
エイリアンに抵抗するレジスタンス(青)と、エイリアンの知恵を受け入れるエンライテンド(緑)が、現実の地図上に上乗せされた陣取り合戦を行います。
道具は、同じ名前のアプリ。2012年リリースされたものだそうですが、そのiOSバージョンが2014年7月に出たということで、さっそくiPadminiにインストールしてみました。

Opsのボタンをタッチすると、トレーニングが出てくるので、ひととおりそれをやるといいのですが、やらなくてもすぐにわかります。

地図(といっても、道や線路ラインとポータルと呼ばれる陣、それを青チームがとっているか、緑チームがとっているかの区別)をたよりにポータルを見つけたら、ハック、青だろうと緑だろうとハック。

それにより、攻撃材料、エネルギー、防御材料などをもらうことができます。

プレイヤーはそれぞれ「エージェント」と呼ばれており、エージェントはLevel1から始まって、Level8まであります。

1週間ぐらいやっているとだんだんに慣れてきて、Levelも2や3ぐらいまでは簡単にアップするのではないでしょうか。

 

Unity Asset -PolyWorld for Unity-

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http://qt-ent.com/PolyWorld-Woodland/ 半額セールのタイミングで表示されていたので、PolyWorld のWoodland Toolkit for Unityを購入しました(通常50$)。単純なポリゴンワールドを展開する、ティモシーさんに刺激を受けて作られたそうです。

screencap 2014-08-08 11.22.56

デモシーン実行画面

使い方を探っていきたいと思います 1. unityの地形作成エンジンを使い、地形にテクスチャを塗った後で低ポリゴンに変換できる。 2.  通常のメッシュオブジェクトを低ポリゴンに変換することができる。 ========== Unityの地形エンジンのお勉強から GameObject->Create Other->Terrain または ヒエラルキービューのcreate->Terrain を使って、Unityの地形を作成する

インスペクターに出てくる、設定ボタン(歯車アイコン)を使い、幅、長さを500, 高さを200に設定(小さめに)する。

同じく、地形ペイントアイコンから基準の高さを設定する(Flattenの数値。高さ200に対して、例えば50に設定すると、地形全体の高さの25%が海面下に存在する)

地形のフォーカスはF。他に、フライスルーのシーンナビゲーションが可能。マウス右クリックしたまま、W,A,S,D(前、左、後、右)あるいは、Q,E (上、下)。shiftキーを押すとスピードアップ。

ブラシを使って、高低のペイントを行う。shiftキーを押しながらブラシを動かすと、彫り込める。

カメラのビューを現在のビューに合わせるのは、Main Camera選択後、GameObjectメニューから、Align with View(shift-Command-F)。

PolyWorldのコンバータースクリプトを使うためには、名称をデフォルトのTerrainから変更しておく必要がある。

1.Unityの地形エンジンを利用する(Terrain)

テラインのインスペクタで、設定(歯車アイコン)を確認し、幅、高さなどを256に直す(下図と同じようにする)

screencap 2014-08-17 19.55.44

 

ブラシで盛り上げたり(shiftキーを押しながら)押し下げたり、思うままに地形を作る

テクスチャを追加。150ぐらいのサイズで大きく。次に土や、岩のテクスチャを適宜。

ブラシの種類や大きさを変えて、細かな盛り上がりなども整形していく。

完成したら、Window->Quantum Theory->PolyWorld Terrain を選択
下のようなサブウィンドウが出る。

screencap 2014-08-18 0.28.26

メッシュタイプは、三角か四角を選べる。(今は三角で試し)

解像度は、ハーフやフルなどが選べる。(今は、ハーフで試し)

初期設定のTerrainという名前ではダメだというメッセージが出るので、名前を変更する。

変更した地形を保存するフォルダを聞かれるので、Assetsフォルダ内に新規にフォルダを作るなどし、それを選択する。

 1)出来上がったら、先ほどのPolyWorldのウィンドウ内で、Use Associated Meshをチェック

2)Use Custom Shadersをクリック。Bake Vertex Colorsをクリック。

3)Hide Terrainをチェックして、出来上がりを確認。

4)Standard AssetのFirst Person Controller をシーンに追加し、プレイ画面で確認。