Unity Asset -PolyWorld for Unity-

標準

http://qt-ent.com/PolyWorld-Woodland/ 半額セールのタイミングで表示されていたので、PolyWorld のWoodland Toolkit for Unityを購入しました(通常50$)。単純なポリゴンワールドを展開する、ティモシーさんに刺激を受けて作られたそうです。

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デモシーン実行画面

使い方を探っていきたいと思います 1. unityの地形作成エンジンを使い、地形にテクスチャを塗った後で低ポリゴンに変換できる。 2.  通常のメッシュオブジェクトを低ポリゴンに変換することができる。 ========== Unityの地形エンジンのお勉強から GameObject->Create Other->Terrain または ヒエラルキービューのcreate->Terrain を使って、Unityの地形を作成する

インスペクターに出てくる、設定ボタン(歯車アイコン)を使い、幅、長さを500, 高さを200に設定(小さめに)する。

同じく、地形ペイントアイコンから基準の高さを設定する(Flattenの数値。高さ200に対して、例えば50に設定すると、地形全体の高さの25%が海面下に存在する)

地形のフォーカスはF。他に、フライスルーのシーンナビゲーションが可能。マウス右クリックしたまま、W,A,S,D(前、左、後、右)あるいは、Q,E (上、下)。shiftキーを押すとスピードアップ。

ブラシを使って、高低のペイントを行う。shiftキーを押しながらブラシを動かすと、彫り込める。

カメラのビューを現在のビューに合わせるのは、Main Camera選択後、GameObjectメニューから、Align with View(shift-Command-F)。

PolyWorldのコンバータースクリプトを使うためには、名称をデフォルトのTerrainから変更しておく必要がある。

1.Unityの地形エンジンを利用する(Terrain)

テラインのインスペクタで、設定(歯車アイコン)を確認し、幅、高さなどを256に直す(下図と同じようにする)

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ブラシで盛り上げたり(shiftキーを押しながら)押し下げたり、思うままに地形を作る

テクスチャを追加。150ぐらいのサイズで大きく。次に土や、岩のテクスチャを適宜。

ブラシの種類や大きさを変えて、細かな盛り上がりなども整形していく。

完成したら、Window->Quantum Theory->PolyWorld Terrain を選択
下のようなサブウィンドウが出る。

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メッシュタイプは、三角か四角を選べる。(今は三角で試し)

解像度は、ハーフやフルなどが選べる。(今は、ハーフで試し)

初期設定のTerrainという名前ではダメだというメッセージが出るので、名前を変更する。

変更した地形を保存するフォルダを聞かれるので、Assetsフォルダ内に新規にフォルダを作るなどし、それを選択する。

 1)出来上がったら、先ほどのPolyWorldのウィンドウ内で、Use Associated Meshをチェック

2)Use Custom Shadersをクリック。Bake Vertex Colorsをクリック。

3)Hide Terrainをチェックして、出来上がりを確認。

4)Standard AssetのFirst Person Controller をシーンに追加し、プレイ画面で確認。

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