月別アーカイブ: 9月 2014

Blenderでローポリ地形つくり

標準

UnityではアセットストアからPolyWorldを購入したのですが
https://saitottammas.wordpress.com/2014/08/18/polyworld01/

Blenderでローポリアセット作成方法がBlenderCookie無料コースに出ていました。

http://cgcookie.com/blender/2013/06/19/creating-geometric-assets-in-blender/

※ポイント

スカルプトモードで、ダイナミックトポロジーを有効にし、モードを(Collapse Edges)に変更、ブラシの強さ0(ゼロ)、にして スカルプと表面をなでると、形を変えることなく、ポリゴン数を減らすことができる。

lowpolyland01

 

ローポリ岩

※ポイント ~スタートは、cubeの変形でも、メタボールの変形でもかまわない。スカルプトモードで平面を出すブラシを使い、Plane Lockをした状態で平な部分で構成するように岩の形をつくる

※ポイント2 ~その後、表面吸着を使って、形を取り直す。エッジが鋭すぎる場合は、Ctrl-Bでほんの少しエッジを丸くする

lowpolyRock01参考動画(by Metalixさん)より岩作成の部分

 

Unityだけじゃないわけですね>3D開発

標準
野生の男さん、という方の
20140115

Oculus Rift向けのアプリを作るための手段をざっくりとまとめてみた

という記事が見つかりました。

なるほど~ Unityで何でもかんでもやらなくては!と思っていましたが、そんなことはないわけですね。

自作エンジンを作る予定はちょっとないので、それ以外でみると、

①まあ、最初はUnity

C#で開発、Proは $1500/$750(学生・教職員)

②Unreal Engine/UDK

C++

非商用:無料
商用:$99/年+売上$50000以上で25%のロイヤリティ or $2500/年

③Torque 3D

開発言語
TorqueScript
C++

価格
無料(サイトでバイナリを公開しているほかGitHubでソースを公開)

特徴
Oculus Rift以外にもRazer HydraやLEAP Motionなどのデバイスにもエンジン側で正式対応している
無料で公開されているので今すぐ触れる
オープンソースなのでエンジン側を修正できる

④Esenthel Engine

価格$199.99ドル なので調べるの後回し

⑤OpenSpace3D
開発言語
独自ビジュアルスクリプト(PlaymakerやKismetのようなもの。コーディング不要)

価格
無料(オープンソースソフト)

特徴
ゲーム用ではなく工業機械シミュレータなどのVRアプリ開発環境
KinectやLEAP Motionなどのデバイスにも対応

⑥.Project Anarchy
開発言語
Lua
C++

価格
無料(モバイル版)
499ドル(PC版)

特徴
名門物理エンジンメーカーHavok社が開発する統合ゲーム開発環境
親会社がIntelなので、日本語サイトやゲームコンテストなどUnityやUDKに比べて国内展開のペースが非常に速い

⑦jMonkeyEngine
開発言語
Java

価格
無料

特徴
Javaを採用することでクロスプラットフォームを実現
オープンソースなので拡張し放題(Oculus Rift対応コード)

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といった内容です。

コーディング不要を謳う、⑤のOpenSpace3Dが面白そうなのでサイトを見てみました。

http://www.openspace3d.com/

MYOアームバンドやLeap Motionにも正式対応しているそうです。

1.Download インストール用実行ファイルをダウンロードし(2014.9.2現在Ver1.7)

3Dモデル用のほかに、Kinectパッケージもあるようですので、両方インストールしました。