Blenderのノードエディタを覚えたい01

標準

参考動画はこちらです(CG PLANETさん)

ノードエディタには3つのタイプがある

1)マテリアルに対するエフェクトなど~シェーダーのこと

2)レンダリング結果に対するエフェクトなど~コンポジットのこと ※今回はこれを学ぶ

3)テクスチャに関するエフェクト

Blenderのウィンドウ配置は、プリセットからCompositingを選んだものが使いやすい

コンポジットはレンダリング結果に処理を施すものなので、まだレンダリングしていない場合は、f12でレンダリングする。

Use Nodeにチェックを入れて初めてノードエディタに表示が出る

blender-composit01

出てきた左側がレンダーレイヤーノード(最初にレンダリングした結果)、右がコンポジットノード(エフェクト処理などをした結果を出力する)。

基本的にその間にいろいろなエフェクトを追加する。

ノードの縁(ふち)についている丸印はソケットと呼ぶ。ソケット同士はドラッグで接続可能。Ctrlと左クリックで接続を切断可能。

shift-A または、下部のAddメニューから新しいノードを追加可能。

例えば、Output->Viewerノードを追加し、レンダーレイヤーのイメージソケットと接続し、かつウィンドウ下部のBackdropボタンにチェックをいれると、背景全体に、出力結果を表示できる

blender-composit02

 

Compositノードに画像を表示したい場合は、右上のシェーダーボタンをクリック

間にcolor->RGBカーブや color->color Balanceなどを追加していろいろ結果を変化させてみよう

blender-composit03

必要なくなったノードを消したい場合は、Xでそのノードだけ削除してつなぎなおしてもいいが、接続のつなぎ直しが面倒な場合は、Ctrl-Xでノードを削除するといい。

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