MacでOculus DK2

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WindowsでDK2のさわりの記事は、こちら

ここではMacでDK2を使ってみる

参考書は、「Oculus Riftでオレの嫁と会える本」(2014/12/15発行)翔泳社

1)2015年2月10日現在 Oculus SDK 0.4.4Beta

OculusのDeveloperセンターにログインし、RuntimeとSDKの両方をダウンロードする

(トスカーナの住宅デモをダウンロードしてもよい。)

screencap 2015-02-10 13.44.00

また、Unityで使うためのパッケージ(Pro用オンリーかもしれないが)もダウンロードする

https://developer.oculusvr.com/

2)まずは、ランタイムを実行 ->再起動指示になる

3)再起動すると、Oculusサービスが常駐するようになる

インジケータ(タスクバーの右下)に出ているOculus VRのアイコンを右クリックし、Configuration Utility(環境設定)を開く

4)ヘッドセットを取り出し、HDMIケーブルとUSBケーブルをPCとつなぐ

5)位置追跡カメラとヘッドセットのケーブルの中間にある、ケーブルコネクターボックスをつなぐ

位置追跡カメラとPCをUSBケーブルでつなぐ

6)位置追跡カメラをモニター上か三脚で固定する

ゲームにもよるが、1.5mぐらい離してヘッドセットをかぶる位置の正面に置くようにする

7)ケーブルコネクターボックスから電源とつなぐ(オプション)

8)プラグインにより、ヘッドセット認識

oculus01

上図のように、認識すると写真が出る(HDMIケーブルがきちんとささっていなくて最初認識しなかった)

9)上の設定ウィンドウで、Userを追加し、身長などを入力

10)うちのノートPCはGeForceが入っているため、Extend Desktop to the HMDでないと動かなかった。

その場合、

① 画面は「拡張」にし、

② Rift側の画面は「横(反対側)」にし、(うちの場合。縦に設定する場合もある)

③ Rift側(モニタ番号2)をメインウィンドウに設定する

※Macの設定参考サイト
http://takahi5.hatenablog.com/entry/2014/08/20/004818

OCULUS Shareからアプリ体験

 

 

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