BlippAR でARに再チャレンジ 01

標準

最初のBlipp

1.インストールと設定

1)BlipparアプリをiOSデバイスとPCのiTunesにインストールする

2)デバイスでBlipparアプリを起動し、メニュー>設定>開発

3)公式サイトhttps://developer.blippar.com/ へのログインと同じIDでログインする

4)デバッグメニューとログが可能である(Enable Debug Menu and Log)というメッセージが左上に出ている画面に変わる

5)ホームに戻り、Blippingをスタートする Blipparは終了してよい。

6)iOSデバイスとPCをUSBケーブルで接続する

7)iTunesを開き、デバイスアイコンをクリックして開き、アプリ一覧からファイル共有の欄でBlipparを選択する(図は、公式サイトチュートリアルより拝借)

testing_ios

8)Blipparで必要なファイルをここにドラッグ(最初は空のはず)して使う (つまりside-loadを使ってプログラム転送)

===========転送プログラムの基本============

1.main.js

1)blipparクラスすべてをblippという変数に呼び込む require(‘blippar’).blipp

2)シーンが一つは必要なので、それを追加する addScene()

3)シーンの作成 scene.onCreate() = function(){ ….}

4)上記関数の中は、addSprite だったり、setColorだったり、setTextureだったり、setScaleだったり。。。

2.package.json

~BlippAR API Betaを使うために必要。

{
    "version": "1.0.0",
    "description": "Blippar JS test application",
    "main": "main.js",
    "blipp" : {
        "title": "My first blipp",
        "shortTitle": "1st blipp"
    },
    "dependencies": {
        "blippar": "1.2.45"
    }
}

main.jsも、package.jsonも、UTF-8の文字コードで保存したほうがよい。

3.その他

画像ファイルなども。

===

パブリッシュする場合には、

一つのフォルダに、

assets フォルダ および、javascriptフォルダにまとめ、ZIPで圧縮したファイルをオンラインBlippar作成サイトでアップロードすればよい。

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