Oculus Quest

標準

対応するUnity最新バージョンを確認する

Unityバージョンは、
こちらURLで最新対応バージョンが出ています。
2019/10/10現在では、
Unity 2019.1.2.f1です

adb devicesで認識されない

(参考サイト様 https://webbibouroku.com/Blog/Article/adb-interface-driver-update

>adbサーバーの再起動

adb kill-server
adb  start-server
adb devices

Oculusアプリで、そのデバイスの設定>その他の設定で開発者モードがオンになっているか

1.Unity Integrationのインポートとサンプルのビルド実行

assetストアからインストール可能。その時期の最新版に入れ替えを聞いてくるのでyesで。

SampleFramework>AvatarGrabのビルド実行
プレイヤー設定にあたり、会社名をデフォルトのOculusから自分の会社名(仮)に変更すること

結果1.腕のアバターは出ないが、モノをつかんで、それで他のものをふっとばせる

参考サイト様 https://raspberly.hateblo.jp/entry/OculusQuestGrabberGrabbable
【Oculus Quest開発メモ】物を掴む、物を投げる OVR Grabber & Grabbable編【Unity】

細かい設定箇所まで示してくれている参考サイト様
https://framesynthesis.jp/tech/unity/oculusquest/?fbclid=IwAR2w_3OFZAyrJid8fzxSpgYvXUwitohHuFaUBbYt686DtGjsh3ikfp9Pzzw

「(引用)

  • Build SettingsでプラットフォームをAndroidに変更する
  • Build SettingsのTexture Compression(テクスチャの圧縮方式)をASTCに変更する
  • Player Settings… で Graphics APIs の Vulkan を削除する
  • Player Settings… で、Minimum API Levelを「Android 6.0 ‘Marshmallow’ (API level 23)」以上に変更する
  • Package Nameの「com.Company.ProductName」のCompanyとProductNameを適当な組織名とプロダクト名で書き換える
  • XR Settingsにある「Virtual Reality Supported」をチェックして、右下の+ボタンを押してOculusを追加する
  • Asset StoreにあるOculus Integrationをインポート(OVRPlugin 等をアップデートするダイヤログが出たら従う)」

■Oculus Integration Versioin 2019/10/16現在 1.41

1.このバージョンでは、Buildのときに、IDが求められる。
試し用のIDは、こちら
https://developer.oculus.com/documentation/avatarsdk/latest/concepts/avatars-gsg-unity-mobile/#testing-your-integration

これらのうち、どれかをculus > Avatars > Edit Settings に入力する。

2.上と同じページ、下のほうに、モバイルでは、アバターが透明になって動かない対処法が書かれていた

Troubleshooting

Issue: On Mobile, Avatars are translucent and do not move.

Select Edit > Project Settings > Player Settings. Under Android settings, uncheck Auto Graphics API and make sure that only OpenGLES3 is present in the list that appears.

 

結果2:最新バージョンで成功(理由は不明)

Oculus Integration V1.40
Unity2019.1.2f1

 

コメントは受け付けていません。