作成者別アーカイブ: saitottammas

Cascadeur

標準

https://cascadeur.com/

beta版による練習

 最初、どこにアバターがあるのだろうと思っていましたが、これはダウンロード展開フォルダに
scenesというのがあったのを、うっかり消してしまったミスでした

Scenesフォルダ内に、シンプルモデルと標準モデル、モデルが後ろ回転着地するアニメーションシーンが含まれていました

Youtubeチュートリアルが出ています

 

1.カメラコントロール

Altボタンでカメラコントロール
Altと左マウスボタンでカメラ回転
Altとホィールボタンでズームやカメラのパン

左クリックで選択した部分をTでズームインできる

右上ギズモの中央をクリックするたび、パースと平行透視が入れ替わる

ギズモで表示を正面、背面、左右上下切り替え可能だが、他に、CTRLとAltで近い位置に表示が変わる

CTRLとAltを押した状態で、マウス左クリック(ドラッグ)で、表示位置変更

2.マニピュレーター(オブジェクト操作)

左ドラッグでオブジェクト選択可能

Wキーで移動

Eキーで回転

どちらも、CTRLと一緒に使うと10倍遅く動く

 

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Mirage Soloシースルーモード

標準

開発者モードでは、1mの範囲設定制限を外したり、深度カメラ利用の外部空間シースルーモードを使えたり、ここから面白いアイディアが生まれるかなあ。。

以前の開発関係記事はこちら

参考にさせてもらった記事 

Unity用のパッケージ

https://github.com/googlevr/gvr-unity-sdk/releases/tag/v1.200.0



ミラージュソロのバージョンアップは、電源入ったアイドルの状態で自動的に行われた

開発者設定のベータ設定のところから、シースルーモードを許可をチェック。

上記、Unityパッケージ内のHelloMRシーンをビルドして、ソロにデプロイする

コントローラのアプリボタン(電源の上にあるボタン)を押すたびに、ローイメージ→トーンイメージ→VR空間 が切り替わる

Mapbox~Map for Unity

標準

Mapbox~Map for Unity

アカウントを作成したら、Unity用SDKとトークンをゲットする

パッケージを全部インポートすると、下のような画面が現れるので、トークンをペースト。うっすら出ているのが、利用可能なサンプルのようで、なかなか楽しみ。

これらは、MapboxメニューのSetupからいつでも表示可能。右下に見えている右から2番目のサンプルは、次図のようなもの。道路をクリックすると宇宙飛行士がそこまで歩く。表示サンプル。デプロイすると、GPSデータをとってくる、というが、日本のロケーションには対応していないよう。

WRLD 3D Map Development

標準

WRLD 3D Map Development

アカウント登録し、デベロップポータルサイトを開くとこんな感じ。
今回は、Unity SDKを使う

1)右下のリンクから、APIキーをまず発行してもらう
2)Unity SDKは、パッケージになっているので、新しいUnityプロジェクトに、パッケージをインポートする

SDKパッケージ中Scenes(シーン)に用意されている、UnityWorldSpaceシーンを開くだけで、このとおり!(凄い!)

Assets→wrld→Demo→にある、Exampleを開くと次のとおり。いろいろなデモサンプルを切り替えて見られる

図のように、室内プランに移動などという表現も可能

日本については、残念ながら、3D表現はなく、衛星写真どまりでした

Map for AR

標準

「UnityによるARゲーム開発 」(O’Reillyの書籍 日本語訳バージョン)

ポケモンGOのような地図上ARゲームの作り方解説本。ただ、Google Maps APIを使っているため、2018以降のAPIキー対応用にはいろいろ変更しなくてはならない

また、クレジットカードなどによる、支払い請求情報を入力する必要がある
(いきなり課金されることはない。最初の1年間は34000円ぐらい(300$)使えるらしい)

これらは、Google Cloud Platform上で設定する 

https://console.cloud.google.com

プログラム(GoogleMapTile.cs)の修正

APIKEYをpublic string で入力できるようにする

public GPSLocationService gpsLocationService; //この行の後ろに↓
public string API_KEY; //★追加

queryString += “&sensor=” + (usingSensor ? “true” : “false”); //この行の後ろに↓
queryString += “&key=” + API_KEY; //★追加

//yield return req.Send(); ←req.Send()が古くて使われていないそうなので
yield return req.SendWebRequest(); //★追加(こちらに替える)

サービスの導入(CUDLRとGPS)

CUDLR(Console for Unity Debugging and Logging Remotely)
初期設定で、ポート55055を使う設定になっているので、Chromeなどで
http://<デバイスのIPアドレス&gt;:55055/

を見ると、デバイス上のオブジェクトの動きなどがわかる(最終製品からは削除すべき)

GPS
デバイスのほうで、GPS有効にする
Mapタイルにスクリプト設定

スタンダードアセットから

イーサン ThirdPersonのプレファブから これをPlayerという名前にする

カメラ FreeLookCameraRigをプレイヤーの子として設定 Playerを自動で追尾

crossplatform タッチパッドなどを追加してくれる ここではDualTouchControlsから不要なJumpやタッチパッドを削除

コンパスの利用

CharacterGPSCompassControllerスクリプトの作成
Start() 内で、 Input.compass.enabled=true;
Update() 内で、コンパスの磁北に180°足して反転させ、コンパス角度を足したものを
rotationとして取り出し、クォータニオン変換して、ゆっくりその角度まで変化するように設定

イーサンの最初からついていたコントローラを削除し、上記スクリプトを追加。
(このあたりは、メモになってます。詳細は、書籍参照)

Unity Editor上でも、モバイル上でも動いたー 嬉しい
フォーラムに投稿してみようと思う

 

オープンデータ

WRLD

https://mapdesigner.wrld3d.com/

今注目中。無料バージョンでどこまで出来るか検証中

Mapbox 

https://www.mapbox.com/unity/

どんぴしゃ。Maps for Unityというキャッチでサービスしている

 

先行参考記事

「2017年10月12日に更新 [Unity] WRLD Unity SDKで地図情報に基づいた建物を表示する」

https://qiita.com/lycoris102/items/f9edd8728c1f2966debb