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SketchUp Make 2017

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ブラウザ版も面白いと思ったが、自由にいじるため、「非商業目的の社内使用のみを対象」で無料で使えるSketchUp Makeを試すことにする

アプリダウンロードはこちら

https://www.sketchup.com/download/all

日本語バージョンがあるのでそれをダウンロードインストールする

現在(2018/12/10)で、SketchUp Make2017が使えるようなので、そちらをダウンロード(Win64版)

最初だけPro評価版30日がついてくる

1.線画

2.テクスチャ(マテリアル)

 

3.合成(GIMP)

 

 

 

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さてSketchUpを久しぶりに

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SketchUpでコミック背景を組み立てていた方がいましたので、少し研究開始。

ずっと以前には使ったこともあったのですが、現在は、ブラウザで動くようになっている!

1.テンプレートの選択

左上の三本線メニューから「新しいモデル」を選択。テンプレートからミリメートルを選ぶ。

2.3D Warehouseからモデルをダウンロード配置

今回は、イチから作成しようというより、出来ている建物などを組み合わせて街や家の中を作りたいので、まずモデル検索をする

https://3dwarehouse.sketchup.com/

例えばサンピエトロ寺院

 

14000ポリゴンぐらいで作成されている

3.配置と表現

表現はいろいろあって面白いが、細線まで出すためには、細かいテクスチャまで3Dで描いてあるほうがいいのかも(このサンピエトロ寺院の屋根上の彫刻は、すべて画像になっているため、線画では表現されてこない)

 

ダウンロード版を試すことにする→新記事

 

SketchUpでモーションbvhはSATのSCAで

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~SimFonIA Character Animator (SCA) is an extension for SimFonIA Animation Tools (SAT)~

前記事も参照

sketchupSAI02

上図に記したアイコンがbvh(ビオビジョンヒエラルキーアニメーションファイル)関連のもの。一番左のアイコンをクリックすると、bvhファイルを読み込むことができる。

プレイすれば、すぐにスケルトンが表示され、bvhアニメーションを再現する。
ただし、フリーお試しバージョンだと、10秒分のみ。

スケルトンの構造は、WindowメニューのOutlinerで確認することができる

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modelサンプルは、3D Warehouseで「SAT SCA Tutorial」と検索すると見つかる
(Webからでも、Fileメニュー→3DWarehouse→Get Modelでもよい)

SketchUpでモーションbvh読み込み準備

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SketchUp へのプラグインでアニメーション拡張できる。

~SimFonIA Character Animator (SCA) is an extension for SimFonIA Animation Tools (SAT)~

1)無料評価版のSketchUpをダウンロードしてインストールする。管理者として実行する。 2)SATのフリー版をインストールする。こちらには、1キャラクター10秒までのSCAがついている

SketchUpのWindowメニューからPreferencesを選ぶ

開いたボックスの左側メニューから「拡張Extensions」を選ぶ。

新規インストールから、rubyプログラムである、SATPlugin-1.1.rbz を選択する チェックをいれたら、SketchUpを再起動する

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上記どおり実施して、アニメーションバーが見えない場合は、ViewメニューのToolBarからSimFonIA Animation Tools(SAT)をチェックする sketchupSAI

最後に、ワーキングフォルダを変更しておく(必要ならば)

デフォルトでは、C:\SATTemp

フォルダ 変更したい場合は、Plugins メニューからSimFonIAメニューで、変更

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SketchUpのPluginフォルダから、simfoniaフォルダとsimfonia.rbを削除する